あきらめないということの困難
- もの
- 2022年2月2日
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私はもう他者にかかわる際に共感しようとすることを諦めてしまいました。「諦めるな」「それは怠慢だ」という方もいらっしゃるとは思いますが、そういった方はぜひ私と同じ境遇になっていただきたいです。
私と違って同じ境遇でも他者に共感して生きることができる方もいるのかもしれませんが、私にはもう無理です。誰の言うことにも共感できないし、楽しくもなれません。自分の生き難さを全く味わわずに生きてきた方に心から共感して、笑うことなどもうできません。
なぜそんな感覚でしか生きられないのかというかもしれませんが、自慰をする度に再生されて、今でも軽減されているとはいえ発生する無力感と、染みついた自分を矯正する傾向があって、何十年も生きて、他者に共感をいまだに覚えることができる私と同じ境遇の方というのが私には想像し難いです。
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