何が害を生じさせるか否かを分けるのか
- もの
- 2022年1月23日
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物心ついてから私は性的情動と想像を伴う自慰を行い、それに意識が忌避感、抵抗感を覚えていました。その忌避感、抵抗感を覚える行為を行う行為を行ってしまう自己に強い嫌悪感、劣等感を抱いてしまうことで意識に影響が出ていました。
妹は居間で家族がいる状態で自慰を行っていました。忌避感を抱いていた私からすればそれは考えられない行動でした。何がその忌避感、抵抗感が生じるか否かを分けていたのか、私は妹ではないので妹の思考はわかりませんが、私に物心ついた時からあった自己保全の傾向、大事を成す者であるという自己認識が関係します。
この自己保全と大事を成す者であるという自己認識が、感性を活性化させ、さらにその活性化することによって生じた性的情動と想像が伴う自慰を、自己保全とこの自己認識が拒絶してしまうことで強烈な忌避感と抵抗感が生じ、それが前述の嫌悪感、劣等感を生じさせます。
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