top of page

何が害を生じさせるか否かを分けるのか

  • もの
  • 2022年1月23日
  • 読了時間: 1分

 物心ついてから私は性的情動と想像を伴う自慰を行い、それに意識が忌避感、抵抗感を覚えていました。その忌避感、抵抗感を覚える行為を行う行為を行ってしまう自己に強い嫌悪感、劣等感を抱いてしまうことで意識に影響が出ていました。

 妹は居間で家族がいる状態で自慰を行っていました。忌避感を抱いていた私からすればそれは考えられない行動でした。何がその忌避感、抵抗感が生じるか否かを分けていたのか、私は妹ではないので妹の思考はわかりませんが、私に物心ついた時からあった自己保全の傾向、大事を成す者であるという自己認識が関係します。

 この自己保全と大事を成す者であるという自己認識が、感性を活性化させ、さらにその活性化することによって生じた性的情動と想像が伴う自慰を、自己保全とこの自己認識が拒絶してしまうことで強烈な忌避感と抵抗感が生じ、それが前述の嫌悪感、劣等感を生じさせます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
許し難い

性的情動と忌避感が伴う、無力感と常に生じる自己否定が生じるとそれがない周囲との差異が生じ、それによって周囲となじむこと、周囲からすれば理解し難い存在に排斥が生じます。そしてその差異は外見上はわからず、会話も成立し、自発的に誰かに言うことも困難であるため、だれにも理解されませ...

 
 
 
あきらめないということの困難

私はもう他者にかかわる際に共感しようとすることを諦めてしまいました。「諦めるな」「それは怠慢だ」という方もいらっしゃるとは思いますが、そういった方はぜひ私と同じ境遇になっていただきたいです。 私と違って同じ境遇でも他者に共感して生きることができる方もいるのかもしれませんが、...

 
 
 
他者と仲良くなれない

他者と関わって仲良くなることが難しくなります。他者と仲良くなりたくないわけではありません。ただ、関わっても他者との違いから他者の言葉、態度に共感することができないのです。 端的に言えば関わっても楽しさや笑いが生じないのです。それは他者にも伝わります。伝わり、私を自分に共感す...

 
 
 

コメント


記事: Blog2 Post
  • Twitter

©2021 by もの。Wix.com で作成されました。

bottom of page